注意:手術入院日記を書きますので気の弱い方はご遠慮う下さい。11月20日14時入院手続き。
家族で運転出来るのが自分しかいない為、自分で運転して
母と荷物を病院へ置く。
母と荷物を病院へ置いた私は車で自宅へ。
(入院中車を病院に置いておけない為)
私は自宅で自転車に乗り換え病院へ。
そうすれば母が帰り自転車で帰れる。
(何かのクイズみたい)
案内の方が見えて6階の病室へ通される。
一番窓側の見晴らしのいい位置。
日の出と夕暮れが両方見られる。
(確かに見たかったけど・・・。ずっと遠くを見ていました。)
担当医がイケメンで母が凄く気に入っているが
私は手術の腕の方が気になっている。
それとなく看護婦さんに探りを入れる私。
私「OO先生ってどうですか。」
看護婦さん、笑いながら
「OO先生は外科部長ですから。」
私「あ、そうなんですか。」
(知らなかった〜。若いのでちょっと不安でした。はは。)
入れ替わり立ち替わり看護婦さんが明日の手術の確認に。
右腕には名前とバーコードの入ったビニールのリストバンドを
付けられました。
左腕には手術用の太い点滴針を(ちょっと痛い)。
そして最後に麻酔科の看護婦さんが麻酔の説明に。
他の方のブログで腹腔鏡手術の時に普通の開腹手術に
切り替わって脊髄の麻酔をしていなかった為に大変だった
記事を読んでいた私は脊髄麻酔があることで安心。
しかしその脊髄麻酔。
麻酔するときが痛いらしい。
知らなかった(涙)。
看護婦さん「手術台に横になり膝を抱えてもらいます。
動くと危険なので動かないように頑張って
もらいます。」
私 「え、痛くて動くんですか(泣)。誰か押さえて
くれるんでしょうか。」
看護婦さん「押さえます。」
私 「え、でも麻酔打つ前に打つための麻酔しますよね。」
看護婦さん「しますが・・・・。」
私 「でも痛い?」
看護婦さん「そうですね。抜歯の時の麻酔を経験した事ありますか。」
私 「あります。」
看護婦さん「そんな感じです。」
私 「でもそれしないと手術後が又痛いし(涙)。」
看護婦さん「それしても手術後はやっぱりね〜。う〜ん。
痛みはね〜。やっぱりね〜。」
普通に夕食後はマグコロールとセンナリドと言う下剤。
寝られぬまま翌朝を・・・。
つづく