長靴を履かされた福猫福ちゃん

面白福猫福ちゃんの日常とその飼い主の日記

Admin

12月2日 

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その本なに?



ああ、これ?



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アエラ。




入院中に株価の反発時期の記事を読もうと思って買ったんだよ。





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何か参考になった?



まあ。




もう一つ面白い記事が載っていまして。




婚期も超氷河期。
大人の結婚について載ってました。





福ちゃん。



今回病気になってしみじみ感じたのが、



私、人生でちゃんと家族を作る努力をしなかったって事が
大失敗。一人で生きれると思っていた。




若い人はあれこれ悩まずにパートナーを探す努力をした方が
絶対に良いです。



これはmosikaからの真面目な忠告です。




みんな就職活動はするけど婚活はしないでも済んじゃう場合がある。




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済んじゃいけないの。




いけないと思う。



人は支え合ってこそ人だからね。



私も元気になったら50歳〜の人を探そうと思う。
真面目に。




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科学的にだけど。ストレスが強いと細胞が危機感を募らせて子孫を残そうとするらしいよ。



え。



それかな。



いや。でも真面目に取り組もうと思う。





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その週刊誌に載ってたマッチにでも登録してみれば。



うん。




でも、取り敢えず親戚あたりの紹介で。




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さすが石橋を叩いて・・・の性格。



そうかな。




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ミッキーなにひとの帽子かぶってんだよ。




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こんなくだらない事に付き合ってくれる人いるのかね〜。




大丈夫(笑)。福ちゃん心配してくれて有難う。




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ねえ。私の事はどうするの。



大丈夫。




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置いて行ったら恨むから。




怖いよ(笑)。




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お願い連れてって。




わかった(笑)。
2008/12/02 16:29 生活 TB(0) CM(5)

12月1日 

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お帰り。



病院へ行って来ました。




入院費の精算の連絡が入ったので支払いに。




支払は130420円でした。



手術なのでもっと高いかと思ったらそうでもなかった。





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よかったね。ところでおへその横が痛いって言ってたけど。




支払のついでに今日主治医は不在だったけど
他の先生に診てもらいました。





術後のヘルニアだとまた手術になっちゃうので。
ちょっと心配という事で。




でもヘルニアではないそうです(安心ホッ)。



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じゃあ何?



手術の後に血がたまることがあるらしいです。

注射器で抜けるらしい。

手術じゃなきゃ全然我慢できる。楽勝。



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凄いね。耐えられるんだ。



うん。




それより今日手術後のテープを一か所先生がペリって剥がしたんだけど
その傷が小さくてびっくり!



私  「これカメラの穴ですよね。」



先生「いやここから出してました。私も見学してました。」




私  「え〜。ここから〜(驚)。」




入院中に他の外科の先生が手術後を見に来たんだけど
「お〜。小さい!」と驚いていたんだけど。
やっぱりOO先生凄いんだと。




この小さな穴からどうやって3センチのものを出したんだろう。





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神業。





うん。





12月順調なスタート。
2008/12/01 17:26 生活 TB(0) CM(2)

11月29日 

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秋が深まり冬。でも暖かい。




手術は大変だったけどなんだか毎日が楽しい。





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ほ〜。それは良かったね。




うん。






手術前、職場からは出勤要請があったけど、
無理言って休ませてもらいました。






ある本に体温と免疫の事が書いてあって。





たまに腫瘍が消えた例なんかが体験談であるけど
大抵は消える前に熱が出るらしい。



温熱療法、ビタミンC、放射線どれをとっても
熱が関係しているよう。




という事で手術までの期間お風呂に1日2回
ゆっくりつかって暖める。そしてリラックス。
(もちろん腫瘍の縮小を祈りつつ)




そうしたらなんと初めて腫瘍が見つかったとき3.8センチ
次の検査で4.4センチの腫瘍が




(事前に手術では開腹は5センチと言われていました。)





それがそれがなんと。






なんと手術の時3センチに縮小してました(涙)。





なので傷も凄く小さい。
4か所だけど、脂肪吸引の美容整形より軽い感じ。




腸も取らずにすみました。
腫瘍だけうまく取れたみたい。
OO先生有難う(涙)。




無理言って仕事を休ませてもらって本当によかったです。






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やっぱり無理はいけないね。年だし。




ほんと。そうだね。実感(涙)。








今日兄がお見舞いに来てくれたので調子に乗って動いたら
やっぱり傷口が少し腫れてしまいました。






術後も大人しく回復を待とう。






<おまけ>

入院してる病棟の方たち全員それぞれ違うガンの方たちでした。
話を聞くと皆頑張っちゃうタイプ。でもガンになって意気消沈。

そこで、

うちの父がそこの病院で6年前に肝臓ガンの手術をしてガンが卵大まで
大きかったのでもうダメかと思ったら、なんと今夕飯の時晩酌してますって
話したら皆希望を持てたみたいです。


父(82歳)は「生きている」それだけで人に希望を与える事ができました。

2008/11/29 23:18 生活 TB(0) CM(6)

恐怖の手術日記2 


注意:手術日記の為、気の弱い方はご遠慮う下さい。



11月21日手術当日朝。悲しいほど美しい朝日と共に起床。




朝の最終処理で腸は空に。



朝7時に入浴。



ドライヤーで髪を乾かす。




ベットに戻る。



先生に皮膚に現われていたシミが一か所では
無かった事を告げようと思うがなかなか来ない。




もし他の所にも腫瘍があったら一気に取ってもら
いたい旨を伝えたい。



何度も手術になるのはいやなので・・・。




9時に手術前の点滴が始まる。





11時30分頃母が到着。




家族は病室で待機とのこと。




何とも言えない気持ち。




12時30分看護師さんと寝巻き、腹帯、T字体、バスタオルなどの
持ち物の確認。




12時55分手術着に着替えて看護師さんと母、私の
3人でエレベーターの前まで。


看護師さんに「お母様はここまでです。」と言われて
母に私「じゃあ。」と力なく別れを告げる。



母が何か言ったがよく覚えていない。




エレベーターの扉が締り手術室のある2階へ。





看護師さん「私も出来れば入りたくない部屋です。」
と苦笑しながらいっていました。



手術室へ入る。広い。



もう5人位のスタッフが先に入っていて




でもOO先生はまだ来ていない。





手術室はひんやりしているが
手術台には暖房が入っている。







手術台に横になりながら、もう一人の先生に
腫瘍が他にもないかちゃんと見てもらうように
念を押す。





少しするとOO先生登場。




看護師さんがOO先生来ましたよ。
と私に教えてくれる。



私「シミが他にも2か所あるので
  中を見る時よく見て下さい。
  そしてあったら一気に取ってください。」
  (しつこく繰り返す私。)





OO先生、にこにこしながら
「わかった、わかった。」



私は安心し横になる。




次の瞬間私が看護師さんに「言い忘れた。」
と言うと



看護師さんがOO先生を呼んで
「患者さんが何か言いたいそうです。」





私「先生、ちゃんとお昼ごはん食べてきました?」



先生笑って「食べた。食べたよ(笑)。」



手術室がちょっと軽い雰囲気になる。




安心して横たわる私。



だって午前中外来で診察して午後手術。
先生何時休んでるのか心配でした。
(万全な態勢を望む私)






そしていよいよ・・・あの脊髄麻酔へ








手術台で横を向きに寝て膝を抱える。
看護師さんが正面から私を抑える。


背中に何か塗っている。
結構広い範囲の様な気がする。





怖いよ〜。







次の瞬間。






針らしきものが脊髄に・・・。



歯をくいしばっているのですが
少し声が漏れる。うっ。




膝を持つ手に力が入る。




3〜4回位だったかそんな感じが繰り返され。



何時まで続くのかと思ったら。



看護師さんが「完了しました。上を向いて下さい。」





完了したんだ。はぁぁ(涙)。




後はてきぱきと心電図の取り付けやら何やら。




左側にある点滴に



看護師さん「全身麻酔用の麻酔を投入します。」



というシーンを最後に私の意識は途絶えました。
(2秒くらいで・・・ははは。気絶か。)


                                          つづく
2008/11/27 23:54 生活 TB(0) CM(2)

恐怖の手術日記1 

注意:手術入院日記を書きますので気の弱い方はご遠慮う下さい。



11月20日14時入院手続き。



家族で運転出来るのが自分しかいない為、自分で運転して
母と荷物を病院へ置く。



母と荷物を病院へ置いた私は車で自宅へ。
(入院中車を病院に置いておけない為)



私は自宅で自転車に乗り換え病院へ。



そうすれば母が帰り自転車で帰れる。
(何かのクイズみたい)




案内の方が見えて6階の病室へ通される。



一番窓側の見晴らしのいい位置。



日の出と夕暮れが両方見られる。

(確かに見たかったけど・・・。ずっと遠くを見ていました。)





担当医がイケメンで母が凄く気に入っているが

私は手術の腕の方が気になっている。




それとなく看護婦さんに探りを入れる私。



私「OO先生ってどうですか。」

看護婦さん、笑いながら
 「OO先生は外科部長ですから。」


私「あ、そうなんですか。」
  (知らなかった〜。若いのでちょっと不安でした。はは。)



入れ替わり立ち替わり看護婦さんが明日の手術の確認に。


右腕には名前とバーコードの入ったビニールのリストバンドを
付けられました。



左腕には手術用の太い点滴針を(ちょっと痛い)。




そして最後に麻酔科の看護婦さんが麻酔の説明に。




他の方のブログで腹腔鏡手術の時に普通の開腹手術に
切り替わって脊髄の麻酔をしていなかった為に大変だった
記事を読んでいた私は脊髄麻酔があることで安心。




しかしその脊髄麻酔。




麻酔するときが痛いらしい。



知らなかった(涙)。




看護婦さん「手術台に横になり膝を抱えてもらいます。
       動くと危険なので動かないように頑張って
       もらいます。」

私     「え、痛くて動くんですか(泣)。誰か押さえて
       くれるんでしょうか。」


看護婦さん「押さえます。」


私     「え、でも麻酔打つ前に打つための麻酔しますよね。」


看護婦さん「しますが・・・・。」


私     「でも痛い?」



看護婦さん「そうですね。抜歯の時の麻酔を経験した事ありますか。」


私     「あります。」


看護婦さん「そんな感じです。」


私     「でもそれしないと手術後が又痛いし(涙)。」

       

看護婦さん「それしても手術後はやっぱりね〜。う〜ん。
       痛みはね〜。やっぱりね〜。」














普通に夕食後はマグコロールとセンナリドと言う下剤。





寝られぬまま翌朝を・・・。






                                         つづく
2008/11/26 16:20 生活 TB(0) CM(8)
プロフィール

mosika

Author:mosika
千葉県在住

*飼い主*
mosika
40代独身女。
趣味 日本画(描く)
    ドライブ(自分で運転)

*福ちゃん*
2004年4月15日生
(現在4歳)女の子
職場の同僚の実家のから我が家へ来ました。ヒマラヤンのお母さんが脱走して出来ちゃった日本猫(のら)とのハーフです。
性格は優しく知能指数が高いです。
特技
  日本語を少々
  ティシュ出し
  8連続ネコパンチ
  引き出し4段あけ
  水の立ち飲み
  くわえタバコまね
  落込み時添い寝
  サイドマッサージ
  手話
  などなど。
主食・モンプチの
   カリカリ各種

飼い主メロメロ
でも目に入れると痛いです(笑)  

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