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福ちゃん

放射能が怖くて野田の実家に残った私。
両親&犬、猫の生活。
震災にあっていろいろあったけど癒される毎日

子供の頃から身体が弱くて多分検査などで人よりレントゲンで被爆量が多い私。
26才の時、健康診断で引っ掛かり、血液が異常値。
白血病か膠原病になるかもしれないと言う恐怖。
骨髄検査も2回。
その時いろいろ考えましたし、調べました。
どちらも原因不明の病気。
わかっていること、それは被爆と白血病の因果関係だけ。
それからは被爆には本当に注意するようになりましたし、本でもかなり調べました。
健康診断でもレントゲンは受けないし、よっぼどの事が無い限り受けない。
もっとも現在はレントゲンの被爆値も昔の十分の一らしいし、子供の健康診断での胸のレントゲンは1993年頃に中止なったり世の中も変化してきています。
私と同じ年の人間が奇しくも同じ時期に健康診断で引っ掛かりその後白血病で亡くなっていたりすると、それはもう注意するどころの騒ぎではなく。
よって今回の原発の放射能もれは非常事態以外のなにものでもなく。
確かチェルノブイリ原発事故があって世界に放射能が飛散したのが私が26才の時だったし。
私の年代より前の世代は原爆実験やらなにやらですでに累積被爆しているだろうし毎年人間ドックとか受けている人なんか。
子供の20シートベルトとか言ってる場合ではと。
チェルノブイリ原発事故の後の平均寿命75才から55才位に落ちたらしいですし。まあ人生長生きが幸福かと言うわけではないですが。
骨の癌はモルヒネが効かないとか聞くと恐怖はピークに
医療被爆は世界一の日本。5年後が怖いです。
ではまた
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異動

夫が福島市へ異動します。私は野田市に残ります。

福島市は放射線量が高く、チェルノブイリのその後の記事を読んだ感じでは、とても行く気にはなりません。
何ともないと言って、福島市で生活して五年後病気になって、その時、賠償されたところで、意味ないです。

私は病気になった経験上、健康の大切さがよくわかります。


福島県

福島県へ戻らなければいけないのですが、放射能が怖くて決断がつきません。

震災で心身ともに疲れました。
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